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西出・東出・東川崎地区まちづくり協議会は
平成15年まちづくり月間 国土交通大臣表彰
を受けました。詳細はこちら

西出・東出・東川崎地区
まちづくり協議会


東川崎町7丁目住宅
市と住民との共同事業による老朽木造住宅の建替

 神戸市では、昭和56年12月に「神戸市地区計画及びまちづくり協定等に関する条例」(まちづくり条例)を制定し、住民が中心となって、地域の課題を一歩づつ解決していくためのまちづくりの手続きを定めています。
この条例の特色のひとつは、まず地域で日頃感じていることをみんなで話し合い、まちづくりの組織をつくることからスタートしている点にあります。
 明るく住み良いまちにしていくためには、住民・事業者・市がそれぞれの責任と役割を認識しあい、お互いの協働のもと、住民主体のまちづくりを進めることが重要であると思います。
 西出町では東出町、中央区の東川崎町と共に昭和59年8月から、市およびコンサルタントを交えて勉強会を始めました。
昭和60年になって地元の様々な団体の代表に参加を呼びかけ、月一回の勉強会を開催。そして、8月29日「西出・東出・東川崎地区まちづくり協議会」を発足させました。
以後も勉強会を続けると共に、タウン情報の発行やシンポジュームの開催などによるまちづくり運動の盛り上げや、地区別懇談会などで関係者の意見を聞きながら、まちづくり計画の検討等を行なってきました。
 「西出・東出・東川崎地区まちづくり協議会」は昭和62年10月19日に神戸市より認定されました。
これからのまちづくりを推進させていくために、各課題をより具体的に検討できるよう「部会」を設置。これまで生活道路検討部会、学校跡地検討部会等いろいろ検討解決してまいりました。




まちづくり協議会メニュー

まちづくり活動計画
入江の歴史委員会
ポケットパーク整備事業
まちなか緑地整備事業
菜の花プロジェクト 2003



まちなか緑地完成後、まちなか緑地整備事業で活躍した住民、ボランティア、
行政で構成した「まちなか緑地つくろう隊」は「花と緑のしかけ隊」と名を
変え地域を花で埋める活動を続けています。
最新の活動状況はインデックスページで紹介しています。

*平成15年3月23日、都市計画道路「湊町線」がめでたく全線開通
いたしました。当日は記念式典のほか、記念イベント菜の花まつり、
菜の花プロジェクト菜の花お披露目、まちなか緑地完成記念餅つき
など盛大に行われました。