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平成15年まちづくり月間
まちづくり功労者受賞
大臣表彰受賞について
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西出町、東出町、東川崎町で構成する西出・東出・東川崎地区まちづくり協議会は平成15年6月25日、 第21回まちづくり月間国土交通大臣表彰をうけました。 まちづくり月間とは、まちづくりについて広く住民の理解と協力を得ることを目的とし、毎年6月をまちづくり月間とし、まちづくりについての様々な啓発活動を行うものです。 まちづくり功労者国土交通大臣表彰は、魅力あるまちづくりの推進につとめ、 特に著しい功績のあった個人又は団体(地方公共団体を含む)にまちづくり功労者として国土交通大臣より表彰状を贈呈するものです。 今年度は54の団体・個人が対象に選ばれました。 以下、国土交通省記者発表資料より
まちづくり月間 国土交通大臣表彰対象者 平成15年まちづくり功労者の功績内容 戦前からの町割が残る典型的な密集住宅市街地である当地区において、自主的にまちづくりの方向性を見出し、地域の声を取りまとめ、行政等に 対して要望書を数多く提出する等、各種の公共事業のメリットを積極的に活用することで、継続的にまちづくり活動を展開している。 ここ数年は、都市計画道路「湊町線」の開通に合わせて歴史を活かしたまちづくりに積極的に取り組み、住民主体のまちづくり活動の模範となっている。 まちづくり月間の趣旨 住民一人一人が生きることに喜びと生きがいを味わえる生活空間を形成していくためには、住民の積極的な参画のもとに創意と工夫を活かしたまちづくりを推進することが必要です。 このため、昭和58年から毎年6月を「まちづくり月間」と定め、様々な広報活動や行事の開催等を通じて、まちづくりに関する啓発活動を幅広く実施しています。 月間中には、まちづくり月間後援・協賛団体からなるまちづくり月間実行委員会や地方公共団体が中心となって、シンポジウム等、多彩な催しが全国各地で開催されます。 まちづくり月間のテーマ 今回は、近年、東海地震をはじめ各地で地震の発生が予想され、発生の際には広域にわたる被害が想定されるとともに、局所的な集中豪雨による都市型水害が多発するなど、災害に強いまちづくりが求められる一方、交通安全、福祉、教育、環境、そして住宅の侵入窃盗に代表される防犯問題など、 地域コミュニティの希薄化に端を発する様々な問題が指摘されていることから、「安全・安心まちづくり」のテーマのもと、まちづくりに関する啓発活動を展開することとしています。 |
授賞式の画像
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表彰式は、平成15年6月25日、東京千代田区の都市センターホテル「コスモホール」で行われました。 会場には第21回の表彰対象者の54名の団体、個人が出席し、各まちづくり功労者の業績をスクリーンに映して紹介した後、扇国土交通大臣からまちづくり功労者代表に表彰状が手渡されました。 授賞式のあと、まちづくりシンポジュウムが開催され、4名のパネリストがマンション建替え円滑化法が施行されたことを受け、それぞれの立場から集合住宅の問題解決についての意見が出されました。 |
![]() 扇国土交通大臣の 記念スピーチ |
![]() まちづくり功労者の紹介 右側、起立が後藤会長 |
![]() まちづくり功労者の紹介 右側、起立が後藤会長 |
![]() 表彰状の授与 功労者代表が受け取りました。 |
![]() まちづくり功労者の 表彰状 |
![]() まちづくり功労者に 授与された記念の盾 |