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ポケットパーク
「高田屋嘉兵衛本店の地」記念碑
整備事業
[地域の特性を生かしたまちづくり]
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西出・東出・東川崎地区は古くは兵庫津として陸上・海上の要として栄えた地域です。 特に海運については、19世紀、高田屋嘉兵衛が北前航路を躍進させ、この地域は日本の経済・産業の拠点港として隆盛を極めました。 兵庫津の産業として船大工は重要な存在でしたが、いまもその伝統を受け継ぎこの地域には造船業、船舶関連業が多く見られます。 おりしも、この地域で「ぶらり探訪」、「IRIESM(イリエズム)」などの史跡名所マップ、ミニコミ誌などが有志により発行され、また、NHKで「菜の花の沖」が放送されるなど地域内外に反響を得たこともあり、地域の歴史と伝統を大々的に紹介しようという機運が熟しました。 こうした状況の中から生まれた、入江の歴史委員会は歴史講演会を開催するなど精力的な活動を展開しています。 一方、まちづくり活動の一環として、西出町自治協議会は小さな歴史資料館「まちなか倶楽部」をセルフビルド方式で建設し、完成後も途切れることなく展示会を開くなど計画性を持った運営により地域に根ざした情報発信基地として機能しています。 西出・東出・東川崎地区まちづくり協議会はこうした事例を受け、さらなる地域の特性を生かしたまちづくりのあり方について幾たびも会合を持ち議論をかさねました。
この地域の持つイメージとして次のような意見が見られました。
さらに、まちづくり事業の展開について
現在、3月の公開に向けて設計等を最終的に詰めています。 |
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ポケットパークと「高田屋嘉兵衛本店の地」記念碑 コンセプト |
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| イメージ図 | ||
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2月1日現在の完成イメージです
細部の調整により設計の変更をする場合があります。
4月7日(日曜日)の除幕式の画像